この動画のこの猪狩蒼弥を見てくれ〜実況動画編〜

さてさて、またまた毛色の違うブログを書いてみたいと思います。

題して、「この動画のこの猪狩蒼弥を見てくれ〜実況動画編〜」

 

YouTubeのジャニーズJrチャンネルには、たくさんの動画が上がっています。

 

HiHi jetsだけで30本以上。

 

実は、全部の動画を細かく見ることが出来ていないんじゃないだろうか?

 

そう思い、こんなブログを書いています。

 

人間誰しも、好きな子にロックオンしてしまうもの。

 

他の子が何してるか記憶になかったり。

ロックオンしすぎるあまり、動画の隅で変なことする推しに気づいてしまったり。

 

そんなこんなで気づいてしまった、この動画のこの猪狩蒼弥が好き!ポイントをみなさんにお伝えしていきたい。

 

そう思ってます。

 

ぜひ、猪狩くんを好きな方には、それそれ!と思っていただきたいですし、気づいていなかった方には、確認していただきたい。

 

そう思ってます。

 

出来れば、猪狩くんが好きな他の方の、この動画の好きポイントも教えて欲しい。

 

他の動画でこういうブログも読んでみたい。

 

他のメンバーが好きな方のブログが全部出揃えば、めちゃくちゃ動画を細かく見れるんじゃないか。

 

そう思って、邪な心でこのブログを書いてます。

 

みなさんの大好きポイントが知りたい。

 

 

 

さてさて、一気に全部は無理なんで思い浮かんだ順に書いていきます。

 

 

リンクは貼ります。

 

いまいち慣れてないので、写真は貼り方がわかりません。ご容赦ください。(何故か文字が勝手におっきくなるのもよくわかってない)

 

 

今回はこちらの動画。実況動画ですね。猪狩蒼弥・高橋優斗作間龍斗の3人が出ています。

 

HiHi Jets【実況動画】挑戦するも大苦戦! - YouTube

 

 

猪狩蒼弥が本領発揮している。実況動画。

 

大好きポイントは、まず、冒頭10秒であらわれます。

 

ジャンプ移動で椅子に座ったのち、きょろきょろと大丈夫か確認する猪狩蒼弥。

 

これは可愛い。

ぜひこの表情を確認していただきたい。

特にジャンプで座った瞬間の口の形ですね。おすすめ。

 

 

この次のシーン。高橋優斗が、説明をする中、右斜め上の虚空を見つめる猪狩蒼弥がいます。

 

どうした?大丈夫?可愛いんだけど?

 

 

続きまして、この動画の開始2分ごろの猪狩蒼弥。

 

ラストということで、プレッシャーを感じる猪狩蒼弥がいます。

 

うつむき、腕で頭を抱えたり?

 

顔に手を当てたり?

 

可愛い。

 

 

さて、猪狩蒼弥の実況中継中の大好きポイントですが、ここは画面下に見切れる、やたらと震える手にご注目いただきたい。

 

緊張しているのか、プレッシャーなのか、気負ってるのか、乗ってるのか。

 

さっぱりわからないですが、実況中継中めっちゃ震えてます。

 

さらに言うと、2回目だとわかりやすいですが、座っている椅子を前後に動かしています。

 

 

すこし余裕そうな顔をしながら、ボディーランゲージにいろいろ出てしまう猪狩蒼弥。

 

好きですね。

 

 

そして最後の総括での猪狩蒼弥。

 

リベンジを誓う向上心の高さも大好きポイントですが、ここでは、口元に注目していただきたい。

話しながら舌をペロッとします。

 

一瞬です。

 

見逃さないでください。

 

見れました?

 

見てください。

 

HiHi Jets【実況動画】挑戦するも大苦戦! - YouTube

 

 

というわけで、猪狩推しの私がオススメする、猪狩蒼弥の大好きポイント〜実況動画編〜でした。

 

(次回があるかは知らない)

 

(好きと可愛いしか言ってないのは私の語彙力の限界)

 

入口という概念〜一般人を魅了する自慢の自担〜

さてさて、今回はこんなテーマです。



わたしが、新規の方に対して思うこと。




新規の中でも特に、「今までジャニーズに興味なかったんだけど、◯◯くんを見て、好きになっちゃった」という方を見て思うこと。






一般人を魅了する自担凄くね?





いや、だって、ジャニーズに興味がないという方を魅了するというのは、既に他のジャニーズの方を好きな人を魅了することに比べて難しいと思うんですよ。

(後述しますが、機会の有無の問題で)



もちろん担降りさせるとか、それとはまた別で。


好意や好奇心やなにかしらのプラスの感情を持ってもらう。


ということのみに関していうと比べるべくもないと思います。



いままで、ジャニーズに興味がなかった、あるいは、ジャニーズにマイナスの感情を抱いていた人をも、魅了し、プラスの感情を抱かせることが出来る。



凄いことですよね?



先ほど書きましたが、ジャニーズに興味がない人、マイナス感情を抱いている人(長いんで今後は、『一般人』と記述します)



そういう方が、ジャニーズに触れる機会とはどういったものがあるか。という話なんです。



まず、直接会いに来る(コンサートとか舞台とか)は、まず可能性が低いですよね。


いわゆる友人に誘われてパターンもあるとは思うんですけど、まったく興味が無かったら流石に見に行こうと思わないと思います。



コンサートDVDや、CDも難しいですよね。


ジャニーズは、一曲単位で購入とかも難しいですし、昔のように買うものを決めずにCD屋でCDを選ぶ人もさほど多くないと思います。


やっぱり、アイドルとしての真髄と言いますか、1番輝いている作品であると思うだけに、そのハードルの高さが惜しいなぁと思わざるを得なかったりします。



となると、可能性としては、バラエティとか、ドラマとか、音楽番組とか、いわゆるテレビ番組が多いと思うんです。


機会としては、そんなに多いわけではないですよね。


たまたま、出ている番組の、活躍している瞬間を見てくれて、好きになってくれる。


ものすごい確率だなぁと思います。


よくぞ、そこで目をつけてくれた!すごい!とすら思います。


同時に、短い時間で、一般人を魅了することができる自担を誇らしく思うわけです。


例えば、最近?だと、Sexyモーニングとかありましたね。


他にも、そもそもジャニーズの諸先輩がたもそうやっていろんなジャンルで、いろんなアウェーで、道を切り開き、ファンを増やしてきたんだと思います。



わたしは、自分の自担がそんな存在になったら素敵だなぁと思います。




そんな存在のことをAKB界隈では、入口と呼びました。

 

(昔AKB畑にいたのでついつい話を持ち出しちゃってごめんなさい)



例えばAKBが売れてきた時期では、篠田麻里子さん、小嶋陽菜さんがそのポジションを担っていたという記憶があります。



ジャニーズもそうですがAKBも、AKB関連の仕事(コンサート、握手会、冠番組)と、外部の仕事(バラエティ、ドラマ)とかがあります。



基本的には、AKB関連の仕事を通して、AKBを一度好きになった人に好きになってもらうということが一般的だと思います。



一方で、外部の仕事で、AKBに興味が無かった層を引っ張りこめる人というのは、希少価値であり、重宝されました。



それは、新規を獲得できなければ、界隈が萎んで行くからです。



特にAKBは、どんどん人数が増えていますし、グループの数も増えています。


それに伴って、オタクの数も増えなければ、一人当たりに対するオタクの量は必然的に減り、それは、経営モデルとしての破綻を意味します。(今はAKB全く追ってないので詳しくは知らないですけど)



加えて、AKBは、ジャニーズに比べて卒業が不可欠でスパンが早いですから、推しの卒業とともに界隈から去って行く人のことを考慮に入れると、なおのことそうです。




ファンの数は多ければ多いほど良い。




私はそう思っています。


 


それは、ジャニーズに関してもそうだと思います。



一個前のブログでも書きましたが、私は億万長者でもなければ影分身の使い手でもありません。



1人でミリオンヒットさせることもできなければ、ドームを埋めることもできない。



わたしではない、わたしの好きな人のことを好きな『誰か』の存在がなければ、わたしの好きな人が、活躍し続ける姿を、見ることは出来ません。




もちろんマナー問題とかは、言われることだと思います。


それは、前回も書いた割合の問題がひとつ。



そこを除けば、教えれば伝わる人ばかりだと思います。



だから、良さを、楽しい、正しい応援の仕方を伝えて、一緒に応援していく。そういう姿勢でいきたいなと思っています。



あるいは一方で、昔から、この界隈では『常識』とされていることが、時が経ち世間一般では、非常識になってしまっていることもあると思います。



そういった新しい風、新しい見方を、受け入れるべきは受け入れていくことも大切だと思います。



新規さんと仲良くしたい。一緒に応援していきたい。



なんなら、わたしもまだまだ新規です。



そして、新規さんを、わたしを、魅了する自担は、今日も今日とて、かっこよくて、凄い。


自担と推しと好きな人、あるいは自分のスタンスについて

※2018/09/25 日本語がわかりづらい部分があったので加筆修正しました。

なんか自伝ブログに飽きました。いつか続き書くかもしれないけど、ま、年表はさっくりまとめたしいいだろって感じで今回は別の話題です。

私にとっての、自担、推し、好きな人という言葉の違いについて。


まずですね、私がいわゆるオタ活、あるいはファン活動を始めたのが、AKB畑だったんですね。

それまでも、好きな人はいたんですが、(過去ブログ参照)、

初めて、CDを買った、ライブに行った、その子が出てるという理由で雑誌を買った、出てる番組を全てチェックした、ラジオを聴いた。

この辺りの行動全てAKB畑で済ませてます。

あるいは、ネットなどでファンの感想をチェックしたりとか、そういうこともAKB界隈で初めて行いました。テレビの中のアイドルと自分。だけではなくなったんですね。


なので、いわゆるファン用語的なものも、AKBで覚えたところがあります。

今でも、何も考えずに言うと「推し」って言葉が最初に出て来ます。
この言葉って便利なのが、「推し」という一単語で「応援している人」(まぁ、定義は様々だと思いますが)という名詞的に使うことも出来れば、「いま推している子は〜」とか、「◯◯ちゃん推してるんだよね〜」のように動詞的に使うことも出来るんですよね。

ここら辺が便利なので、正直、自担、担当って言葉よりしっくりくるのは事実です。世間的認知度も高いですし、「推している」って日本語的にもわかりやすいので。「担当してる」ってちょっとわかりにくい気がします。あくまで、個人の意見ですが。

ジャニーズ界隈では、自担、担当という言葉で表現するのがデフォだと理解してますし、だからこそ郷に入っては郷に従えって感じで、使います。


その上で個人的には、

担当(1番推してる人、優先的にお金を使う人)
推し(上には劣るが好きな人、出来る範囲でお金を使う人)
『好きな人』(とりあえず好きな人、ただしお金はほぼ使わない)

って感じで使い分けてます。担当、推しのことを好きな人って呼ぶこともあります。間違ってないし。まだ大学生で、一人暮らし中で、お金に余裕があんまりないので、正直お金の優先順位の決意表明みたいなところがあります。(度々揺らぎますが)

ざっくりいうと
CD、雑誌は、あまり迷いなく出せる
ライブDVDは、1〜2ヶ月に一本が限度、それもちょっとひもじい思いをする
ドラマのDVDボックスは、かなり躊躇&吟味する。正直担当が出てるだけでは買えない。ドラマも本当に好きじゃないと。
現場もコンサートは1公演ならあらかじめわかるし行ける、舞台は躊躇するって感じです。
働き出したらお金に余裕が出て変わってくるんだろうと思うんですけど、現状はこんな感じです。

なので、お金を使える範囲、優先順位をしっかりつけてます。

少しお金に余裕があるとき、気分転換をしたいとき、チケットがご用意された時、うまく被れば、そこまで優先順位が高くなくても現場に行ったりはします。(でも、あくまで興味があるグループだけです。お友達から誘われてパターンもないので。いままで行ったライブ、舞台すべて自名義単独1席で入ってるぼっちオタです)


例えば、今は自担がデビュー組、推しがJr.なので無いですけど、同時期にCDあるいは、アルバムやライブDVDなどが発売される場合、金銭的に厳しければ、自担のものを優先させます。そういう優先順位です。

もちろん、頑張りますけど。

ただ『好きな人』っていうのは、基本的にお金を使わないです。その人のために何かを買うっていうのは基本的に無いです。よっぽど引退するとかでもない限り。
ただ、テレビに出てたら録画して見るし、雑誌のスクラップをするときにページは残します。

そういった違いはありますが、みんな好きなのも事実なんです。


だからツイッターでは結構満遍なく呟きます。自担から、推しから、好きな人まで。

ここがいい、あそこがいいって。節操なく見えるかもしれないんですけど、なんでしょう、もちろん好きな気持ちの表れが1つ、あとは、罪悪感みたいなものもあります。

それは、1つ経験として、ツイッターの1つのつぶやき、あるいは公式のツイートに対するRT、いいね、そういったものが、数字として現れる時代であるということ。

AKB界隈にいた時は、より感じました。ツイッター、インスタのフォロワー数とかで比べられたり、仕事が決まったり。
無いよりあったほうがいい、やらないよりやったほうがいい。そういう精神です。

だから、いわゆるただ好きな人ポジションの人に関しても、ここはなるべく行動するところです。

お金がなくてごめんな、もっとあったらたぶん使ってた、せめてもの貢献をさせてくれよな。

そういうつもりでSNSを使っています。




だからこそ、SNSでは、なるべくマイナスなことを呟きたくない。嫌いな人の話題をわざわざ出したくない。面白くなかった作品を貶すのも嫌。全部まとめて、心の中のゴミ箱に突っ込んでます。しばらくしたら自然と焼却処分です。


それは、自分が嫌いな、何か、人だったり作品にも好きな人がいるから。


そして、私は、自分の好きな人を、好きなものを、貶された相手に対してだけでなく、その相手が好きなものに対してもマイナス感情を抱いてしまう心の狭い人間であるから。


だからこそ、わたしなんかが原因で、わたしみたいな人が、わたしの好きな人、ものを、好きになる機会を奪っちゃいけない。奪いたくない。裾野は広いほうがいいんです。



さらに言えば、自担とか推しが出ている作品がつまらないことってあると思うんです。
あるいは、自担のビジュアルが、パフォーマンスが、コンサートが気に入らないとか。
改善点がたくさん見つかるとか。
それも、出来れば、公式に直接伝える(お客様フォームとか、お手紙とか)手法を取りたいなって思ってます。

もちろんいろんな方がいます。
気になることがあって、つぶやく。直して欲しいから、改善されるかもしれないから、その欠点が気に入らないから。
理由は様々で、スタンスも様々です。

ただ、わたしはあまりしたくないってことです。出来れば、直接伝わる方法で、自分と相手以外の目に入りづらい方法で。



それは、1つに、ツイッターでつぶやくより効果があるから。



もう1つが、自分がつぶやいたことで、その「粗、欠点」に気づいてしまう人がいるかもしれないから。


これは、私が未熟なんだと思うんですけど、正直そこまで明確にここがこう、って、気づかないタイプなんですね。ことパフォーマンスに関しては。
でもオタのつぶやきを見てよくよく見ると確かに気になってきちゃったり。そうすると、色が褪せてきちゃうことがあるんです。私が未熟なだけなんですけどね……ただ、その情報を得なければもっと素直に楽しめたなってことあると思うんです。


例えば、小・中学生の頃にすごく好きだったドラマとか、後で調べたらやたらと評価が低かったりして。
ここがダメあそこがダメ、なんて理路整然と並べ立てられると、確かに気になってきちゃうんです。すごく好きだった作品なのに。

その逆も然りで、ここがいい、あそこがいいなんて絶賛されてたりすると、見直して、確かに!って思ったりします。


要は結構単純なんです。


でも、私みたいに単純な人いないとも限りませんよね。


だから、積極的に、粗とか、欠点とか探したくない、気付きたくない、気づいてもそれをわざわざ全世界に向けて発信するようなことはしたくない。


言葉は悪いですが、そこに気づかず、『騙されて』くれてる人の、楽しんでくれてる人の、目を覚ます行為をわざわざしたくない。


わたしは、批評家でもなければ、ただのオタクでファンなので。


その人が、楽しんでくれる可能性を、お金を落としてくれる可能性を、消す行為はしたくない。


これも、AKB時代にまざまざと感じたことなんですけど、どんな方法であれ、どんな緩さであれ、軽さであれ、褒めてくれる、お金を落としてくれるというのは、ありがたい行為です。新規がいない界隈は萎みます。アンチは別。


(どの界隈にも厄介な、問題行動する困った人はいます。一定割合でいます。母数が多ければそれだけ数が増えて、他の人々の目に写っちゃいます。◯◯のファンはとか、新規がとかではなく基本的には、売れたから、ファンの数が増大したから、目につくようになったってだけです。基本的には)


わたしのお財布がちっちゃいからもありますね。本当は、わたしが何枚も何十枚も買ってあげたい。わたしの財力でミリオンヒットさせてあげられたら素敵だなって思う。わたしが影分身して会場を埋められるならそれでもいい。でも、そんなこと無理なんです。


売れなければ次がない時代です。

集客できなければ次が遠くなる時代です。


裾野が広がる、ファンの数が増える、そうでなくともライトになんとなーく好きだなぁと思ってくれる人が増える。

それが、自分の好きな人の、新たな仕事に、活躍に繋がります。

そんなこんなで、SNSを使っています。周りに強制するつもりではなく。あくまでわたしの思考、思想、スタイル、スタンスです。自分で破っちゃうことだってあると思うし。
でも、こういうことを考えてたって記録を残しときたくて、書きました。

以上。

中学進学と増える選択肢

さて、このブログも回数を重ねてきまして、いわゆる自叙伝編(勝手に命名しました)は、2009年に到達しました。


この年、私は中学校に進学するわけです。


なにをトチ狂ったのか、この私が、インドアを極めまくっていたこの私が、運動部に所属します。


まぁ、文化部の選択肢が少なかったとか、いわゆる盛大な四月病をやらかしたとか、辞めようと思っても顧問が怖くて言い出せなかったとか、さまざまな理由を重ねて、結果として3年間やりきることになります。


まぁ、これを読んでる方にはあんまり関係ないことかなって思うんですけど、要は、忙しくなるんですね。


あとは、中学進学を機に、ちゃんとした携帯電話を入手し、さらに携帯でネットが見られるようになります。(まだガラケー、フィルタリングはきつめ)



さてさて、文明の利器を手に入れた私はというと、携帯でのネットサーフィン(主に小説を読む)が日常になります。



加えて、仲良くなったお友達などの影響で毎週週刊少年ジャンプを読むようになります。



つまり、趣味が増えたんですね。



とはいえ、ドラマを見るのは好きでしたし、この頃はまだ少クラも見てましたし、それなりにテレビも見てたと思います。


なんせテレビっ子なので。



ただ、テレビに対する熱量みたいなものが下がったのは否定出来ないと思います。


HDレコーダーの容量が足りなくて、見ずしてバラエティとか消しちゃうことも増えました。


さらにお小遣いの使い道は、週刊少年ジャンプと、お菓子に向かいました(腹ペコ中学生ポテチにハマる)



さてさて、2009年といえば、嵐が年間シングル売上のトップに立ったり、メンバーのドラマや映画などが放送されたり、名実ともに『国民的アイドル』として確立された年だったかなぁと思うのですが、


まぁ、例に漏れず、私もそれなりに嵐を見ていたと思います。この頃は、にのが好きだなーって漠然と思っていた。流星の絆だったり、あとは少クラプレミアムのニノの回だったりはすごい好きだった気がする。


中学生にもなると、少し年の離れた人がかっこよく見えてくるもので。あとは世間の風潮とか。純粋な見る回数の多さとかから、なんとなく山田くんより二宮くんの方が好きかなーってなっていた。


そもそもその当時は、どっちがなんて考えていなかったと思うけど。



もちろん山田くんも見ていた。


左目探偵EYEとか。NYCとか。


でも、ドラマ以外で追いかけなくてもいいかなって気持ちだった気がする。


まぁ、結果として、担降りというか一推しが変わることになるんですね。


ただ、個人的な考えなんですけど、担当って、あるいは推しって、お金を使う対象なんですね。


だから、山田くんは、担当じゃなかったのかなって。


あるいは二宮さんが担当になったのも、AKBオタから戻ってきた時かなって思ってます。


なので、結局、山田くんに関しては、完璧な茶の間で、終わるんですね。


1円もお金を使ってないんです。


一番好きな人ではあったけど、担当ではない。


淡い初恋だったのかなって思います。


ありがとう山田くん。



そんなこんなで過ぎ去った2009年。


この年の私は、いろんなものに手を出しまくっていて、結果として定着したものもあれば、今は触れてないものもあります。



次回:押し寄せるAKBと引いていくジャニーズ、顔を出す中二病

今回はさっくり

番外編というか今後このブログがどんなことを書いていくかっていうことについて……


2008年まで終わりましたがその後、


2009 2次元にハマる

2010 押し寄せるAKB 引いていくジャニーズ

2011 3.11とAKB

2012 努力という名のエンターテイメント

2013 推しのスキャンダル

2014 嵐の15周年とがむしゃら

2015 いまふたたびの嵐

2016 AKB最後の現場

2017 決意

2018 驚きの春、あるいは目移りする心


とまぁこんな感じで進めていこうかなって思ってます(飽きるまで)

内容は変わるかもだけど。


あと人生の一推し遍歴としては、


山田涼介→二宮和也峯岸みなみ二宮和也菊池風磨

って感じです。人生において、その時の自分の中で一番になったことがある人たちって感じ。


では、次の更新で。



凝り性と情報不足と飽き

さてはて。少しは読んでくださってる方がいるようなので続けましょう。

 

今回は長くなりました。あと支離滅裂と意味不明が隣で仲良く座ってるので読み切った人に花束をプレゼントしたい。

 

2008年のお話です。

 

山田くんを好きになった私。

 

あるいは、ドラマを好きだった私。

 

テレビが娯楽の中心だった私が、過ごした小6の頃の話をしましょう。

 

そのころの私は、親に受験を迫られ、住んでいる土地柄、受験をする風潮があり、その一方でやる気はなく、結果としてストレスばかりが溜まっていました。

 

まぁ、ろくに勉強もしなかったので中学は普通の公立校に通うんですけどね。

 

小学生なんてまだヒマの極み。

 

テレビにかじりつく日々を過ごしていました。

 

HDレコーダーに録画出来るようになったので時間を問わなかったのも大きい。

 

 

とりあえず当時見ていたドラマを並べてみますか。

 

1月期

1ポンドの福音

ロスタイムライフ

4月期

ラストフレンズ

ごくせん

ハチワンダイバー

7月期

シバトラ

学校じゃ教えられない

正義の味方

コードブルー

魔王

33分探偵

ヤスコとケンジ

10月期

流星の絆

ブラッディマンディ

スクラップティーチャー

Room of King

赤い糸

 

とまぁ、これだけ見ている。

他にも少し見て辞めてしまったり、この中にもあんまり覚えていないものがあったりとするが、当時はたくさんドラマを見ていた。

 

特に7月期は、学生向けなのか学園物が多かったような?昼間の再放送を含めて、若年層に優しかった気がする。

 

あるいは、学園物でなくてもメインのキャストが若い作品が結構あった。

それは、今よりドラマのハードルが低く映画のハードルが高かったからかもしれないと思ったり。

 

まぁとりあえず、テレビにかじりついていた私はというと、端的に言おう。

 

 

 

山田涼介に慣れていた。

 

 

 

もちろん好きだったし(なんなら今でも顔は好きだ)、少クラを見て彼のソロ曲(パフュームとかアジアの夜とか)にキャーキャー言ったり、ドラマを見たり、していたのは確かなのだが、

 

 

 

当時私が得ていた供給というと、

・日テレの日曜昼のバラエティ(100分テレビ→昭和平成→スクール革命?)

・ザ少年倶楽部

・ドラマ(連ドラと単発)

 

 

結果として何に慣れていたのか、

 

「山田涼介がたくさん見れること」にである。

 

あるいは、こう付け足してもいいかもしれない、

 

「山田涼介を"無料で"これだけ見られること」にである。

 

 

 

これが何を意味するのか、頑張って説明していきたい。

 

 

まず一つ言及したいのが気持ちの変化率である。

 

好きになる時の勢いみたいなもので。

 

ぐわっと好きになって、たくさん調べて追って、しばらくして少し落ち着いて。

 

っていう流れを経験したことがある人はいるだろう。

 

その好きになった時の勢い。

 

これが、気持ちの変化率でいうとプラスの時。

 

逆に、嫌いになっていくときは、気持ちの変化率がマイナス。  

 

変化しないときはゼロである。 

 

私は、よっぽどのことがない限り、一度好きになった芸能人を嫌いにはならないので、結果として、気持ちの変化率はプラスかゼロしかない。

 

さて、このプラスの時の勢いだったり、行動力っていうのは、だいぶすごいものがあったりするものなのだけど、一方でこの時を逃すと、自分の中の習慣を一つ増やすレベルに行動を変えることって難しかったりすると思う。

 

例えば、普段テレビを見ない人が見るようになる。とか、雑誌を買わない人が買うようになる。とか、ライブに行ったことがない人が行く。とか、ファンクラブに入ったことがない人がファンクラブに入る。とか。

 

 

「好きなもの」には、人の行動を変化させるパワーがあるけれども、そのパワーはタイミングを逃すと発揮されないのである。

 

 

さてさて、次に、今回の題名にもある「情報」にも言及したい。

 

 

当時、私は小学校6年生。

携帯は持っていたがインターネットは使えなかった。家のパソコンももっぱらゲーム用だった。

 

周りにジャニーズを好きな人、というかジャニーズのファンクラブに入ったりしていて詳しい人はいなかった。

 

この時、というのは、つまり、上記にあるような「山田涼介を好きになって気持ちの変化率がプラス」の時なのだが、この時に周りに詳しい人がいたら、あるいはもう少し情報を手に入れられていたら。

 

例えばライブに行こうとしたり、雑誌を読もうとしたり。

もちろんお金がないから無理だったと思うけど、「お金が入ったらこれに使いたい」ってだけでもだいぶでかいのだ。

 

 

「好きなものに対するお金の使い方」を好きになったその時に知れるかどうか。

 

あるいは、

 

「好きなものに対する時間の使い方」を知れるかどうか。

 

これが、重要だということに数年経って気づくことになる。この時はまだ知らない。

 

 

もし、知ることが出来ていたら、

テレビで観れるものだけに満足して、

それがすべてだと思って、

しばらくしたら、それに飽きて、

なんてこともなかったんじゃないかって思う。

 

 

あるいは、

例えば、もっと供給が少なかったら、

好きな気持ちの勢いのままに、

もっと観たいと何かしらの行動に移していたかもしれない。

しかし、満足できる程度の供給がなされてしまっていたのである。

ありがたいことに。

 

 

 

所詮これは、言い訳か、負け惜しみなんだけど。

 

 

結局、この時の私は、テレビの前から動くことがなかったのである。

 

 

 

 

テレビの前から動くことの大切さというのは、それこそジャニーズを好きな方なら、あるいは、アイドルを好きな方なら、わかってくれる。かもしれない。

 

 

 

2008年を通して、山田涼介の供給(デビュー当時としては多い)に慣れ、他も含めて沢山のテレビを摂取した。

 

 

結果として、山田涼介くんは、もちろん好きなままだったけど、一方で、その好きが特別な行動に駆り立てることは無かった。

 

 

さらにいうなら、他にも、ドラマ経由で、ジャニーズでグループごとに1人ぐらいは好きな人が出来たりしていて、山田涼介くんに対する好きが特別感を失っていった。

 

 

 

これが2008年の私である。

 

 

 

あ、ひとつだけ補足。

 

2008年当時、現在の自担(菊池風磨)に出会っている。

少年倶楽部とスクラップティーチャー。

まぁ、当時は、山田くんが好きだったし、Jr.だと、京本大我くんが好きだった。気がする。

 




 

今回のブログを書いて思ったことは、好きだったものについてまとめて書くって大変だなってことと、10年くらい前の当時まだふわっふわっと生きていた自分の感情を思い起こしてまとめるって大変だなってことです。


 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。長過ぎてごめんなさい。読み終えた方は、ぜひ「読了」とでもコメントください。すごいなって思います。

初めて好きになった人のデビューと我が家にHDDが来た(2007年の話)

さてさて、だんだん飽きて来たぞ。

だって現在のこと書きたいのに、まだ10年前………


まぁ、置いておこう。


さて、山田涼介くんが好きになった私(2007年当時小5)は何をしたかってことから話しましょうか。




特に何もしなかった。



これが事実である。


いやだって、忙しかったし(そんな記憶はないけど)


なにより、なにを見れば、どこを見ればいるのかわからないのだ。


当時、インターネットツールはなく。


我が家はブラウン管で、番組表は見れず。


テレビ誌も買わなければ、新聞も取っていなかった。


つまりだ。


テレビをつけて、ザッピングして、そこに出ていなければ、出会えないのである。


もちろん毎週見る番組とかはあったが、つけてみて、「あれ今週ないの?」ってことはしょっちゅうだった。


ドラマも、いわゆる番宣で知ったり、あとは今季はどんなのかなーって前回見てた時間にテレビをつけてどんな話か知るのである。



期待しないで欲しい。小5なんてそんなものだ。


しかも、親は一般人。


なんなら、気を抜くと、テレビをNHKにしてしまう人である。



さて、


2007年というと、山田涼介くんがHey!Say!JUMPでデビューした年である。


その前のHey!Say!7!っていうのもあった。


そんな状況にいた私が見れていたのか?



たぶん見ていた。


なんとなく記憶がある。


Mステは毎週なんとなく見ていたから。


あと探偵学園Qの連続ドラマ版は、親と喧嘩しながら見た。


なんなら、VHSで録ったのがいまだに残ってる。



そして、我が家にもついに、HDレコーダーがやってくる。地デジ化したテレビも一緒だ。


確か2007年の半ばごろ。

有閑倶楽部(2007年10月期)のドラマを喜んで録った記憶がある。


Hey!Say!JUMPのデビューは、2007年の11月。


見事、好きになった人のデビューにHDレコーダーが間に合ったのである。


この時期は、新しく手に入れた機械を使いこなし、バラエティやら(爆笑100分テレビとか)ドラマやら、歌番組やらを録画していた。


少年倶楽部も見始めた(2007年末のクリスマススペシャルから)


たっくさんたくさんいろんなテレビを見た。

それが2007年である。


再放送も含めいろんなものを見た。


嵐が売れていた(ドラマたくさんやってた)

Hey!Say!JUMPが好きだった。




次回:凝り性と情報不足と飽き