まずはじめに

ブログを書きたくなった。

この気持ちをどこかに発散せねばと思う。

言語化して整理したいとも思う。

だから綴ろう。徒然なるままに。


さて、まずは、自分がどんな人間なのかについて。それはつまり何を好きになってきたのか、ということを説明していきたい。


長くなりそうなので、区切って説明していく。


最初に好きになったのは、確かジャニーズだったように思う。


ジャニーズの存在をしっかり認識したのは、2005年。私が小学校3年の頃。

クラスではごくせんが流行り、ドラマを知らずとも歌は知っていた(No more cry)

その当時、親から21時以降のテレビ視聴を禁止されていたため、ドラマ本編を見ることは無かった。(当時我が家はブラウン管とDVDプレイヤー、録画媒体はVHSだった)

しかし、いつのまにか二つ上の姉がハマっていた。(それはつまり家庭でのテレビがジャニーズに染まると言うことである。当時のチャンネル権は姉→私→母であった)


2005年といえば、ジャニーズドラマの当たり年とも言っていいだろう。

ごくせん第二期、ドラゴン桜花より男子第1期、野ブタをプロデュース、全て同じ年である(他にももっとあっただろうが小3の私の記憶に残っているのはそれだけである)


さてさて、姉がいつの間にかハマり(その経緯は複雑な家庭事情に由来する)、迎える初めての年末。


そう、2005年のMステスーパーライブである。

記憶が現存する最も古いスーパーライブ。

嵐がWISHを歌っていた。

修二と彰がいた。

デビュー前のKAT-TUNが出ていた。

こんな記憶である。

「この人たちみんなジャニーズなんだよ」

なんとなく理解した。


誰が好きとか、どこが好きとかではない。


この日本にジャニーズがいる。


ということを理解したのが2005年である。



ここからしばらく、ざっくり言うと2007年3月までの1年と少しの間。つまりそれは、姉と離れて暮らすようになるまでという意味だが。

我が家のテレビはジャニーズに染まり続けることになる。



次回:初めての推し、あるいは、好きな人との出会い。